新着情報

温暖化するとハリケーンの勢力が衰えにくくなる

「温暖化による海水の表面温度の上昇により、上陸したハリケーンが長期間強度を保つ傾向にある」との報告(沖縄科学技術大学院大学の研究チームによるもの)が、2020年11月11日・英科学誌『Nature』に発表されています。

温暖化と花粉症!?

温暖化の影響により、 北米ではこの30年で花粉飛散の時期が20日長くなり、飛散濃度も高くなっていることが研究で明らかになったそうです。

日本のエネルギーミックスの見直しに、将来像を垣間見る

日本で現在進められているエネルギーミックスの見直し。日本が持続可能な道を選ぶのかどうか、どれだけ早期に化石燃料依存から脱却する計画なのかは、その結果によって決まることになります。

溶けゆく氷…そのペースは

海水や大気の温度上昇に伴い、地球を覆う氷がこれまでより早いペースで溶けていることが、英国リーズ大学等による衛星観測調査共同研究で明らかになりました。

再生可能エネルギー発電、日本の潜在能力

日本は再生可能エネルギー導入の大きな可能性を秘めています。政府の野心的な政策、そして2050年までにネットゼロ社会およびカーボンニュートラルを達成するという目標を掲げ、日本は方針転換すべく動き出しました。

2020年は観測史上最も暑い年だった(地球観測プログラム)

1月8日(金)、EUの地球観測プログラムであるコペルニクス気候変動サービス(C3S)」が、2020年が(2016年と同列で)観測史上最も暑い年であったことを発表しました。

地球温暖化が近年の日本の豪雨に与えた影響

平成29年7月九州北部豪雨及び平成30年7月豪雨に相当する大雨の発生確率は、地球温暖化の影響がなかったと仮定した場合と比較して、それぞれ約1.5倍および約3.3倍になっていたことが示されました。

平成30年7月の記録的な猛暑に地球温暖化が与えた影響と猛暑発生の将来見通し

平成30年7月の記録的な猛暑に対する地球温暖化の影響と猛暑の発生回数の将来見通した結果、工業化以降の人為起源による温室効果ガスの排出に伴う地球温暖化を考慮しなければ、昨年のような猛暑は起こりえなかったことが明らかになりました。