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2020年は観測史上最も暑い年だった(地球観測プログラム)

1月8日(金)、EUの地球観測プログラムであるコペルニクス気候変動サービス(C3S)」が、2020年が(2016年と同列で)観測史上最も暑い年であったことを発表しました。

地球温暖化が近年の日本の豪雨に与えた影響

平成29年7月九州北部豪雨及び平成30年7月豪雨に相当する大雨の発生確率は、地球温暖化の影響がなかったと仮定した場合と比較して、それぞれ約1.5倍および約3.3倍になっていたことが示されました。

平成30年7月の記録的な猛暑に地球温暖化が与えた影響と猛暑発生の将来見通し

平成30年7月の記録的な猛暑に対する地球温暖化の影響と猛暑の発生回数の将来見通した結果、工業化以降の人為起源による温室効果ガスの排出に伴う地球温暖化を考慮しなければ、昨年のような猛暑は起こりえなかったことが明らかになりました。